脱毛トラブルのあるあると対策 最初決定前編

脱毛トラブルのあるあると対策

Trouble1体験コースを試したらしつこい勧誘に遭った

よく聞く話なのですが、無料の体験コースにいったらしつこく高いコースの勧誘をされて困ったという人がいます。

無料体験コース以外でも安いセットなどは客寄せのための手段で、他に契約させようという勧誘をされるのは行く前から「そういうものだ」と割り切っておく必要があります。

それでも、不要な契約はする必要がないし、勧誘されても困りますね。体験したいだけなのに勧誘されて困った時はどうしたらいいのか対策していきましょう。

対策

自分が受けているもの以外の勧誘は、すべて「不要です」と断ってしまってもかまいません。

ワンコインで受けられる安いワキ脱毛を受けていて全身脱毛を勧誘されたら「ワキ以外は脱毛するつもりはない」とキッパリいうことです。

また「彼から他の部位を脱毛するなといわれている」「親から禁止されている」と他の人を理由にしてしまうのもひとつの手です。

「脱毛にこれ以上お金を使う気はありません」と断言してしまうのも良いでしょう。スタッフによっては怪訝な顔をされたり、嫌味をいわれたりすることもあるでしょうが、気にしないことです。

押しに弱い人は「勧誘ゼロ」の脱毛サロンを選びましょう。まったく勧められない事はないですが、しつこく勧めてくることはありません。

Trouble2自分にはどの脱毛手段が良いのか分からない!

脱毛したいという目的が決まっているなら、手段は

  • 自己処理脱毛
  • 脱毛エステサロン
  • 医療脱毛クリニック
  • 脱毛ワックス

この4種類になるでしょう。

この中でおすすめなのが脱毛エステサロンか医療脱毛クリニックです。これは個人差はなく誰の場合でも他の脱毛手段と比較して肌ストレスが少なく、長い期間ツルツルでいられる方法なので間違いありません。

その中でも「まとまったお金を使えない人」、「忙しくて時間がない人」、「アトピーなど肌トラブルがある人」などによって対処方法は変わってきます。

対策

「まとまったお金がない人」は「銀座カラー」「キレイモ」など定額制を採用している脱毛サロンを選ぶと1回の負担が軽くなります。手数料無料の医療ローンなら「アリシアクリニック」「クレアクリニック」などがあります。

「忙しくて時間がない人」は夜遅くまで営業している脱毛サロンやクリニックを選ぶことで解決できます。ほとんどの脱毛サロンは21時まで営業しています。医療クリニックならアリシアクリニックやレジーナクリニックは遅くまで営業しています。

「アトピーなど肌トラブルのある人」は3才児からの脱毛施術可能なマシンを使用しているディオーネでカウンセリングしてみてはいかがでしょうか。

Trouble3脱毛サロン、医療脱毛を選ぶポイントが分からない!

脱毛をするなら自己処理や素人がおこなっている脱毛ワックスなどでやってもらうよりも、脱毛サロンや脱毛クリニックでの脱毛がおすすめというお話をしました。

でも、この2つの脱毛施設の中で、「自分にはどっちが向いているのだろう?」「どちらを選んでも同じなの?」という疑問がわいてくるでしょう。

光脱毛とレーザー脱毛は全く違います。脱毛手段が決まったら、次はどんな脱毛施設が自分には向いているのか考えてみましょう。

対策

脱毛をするには我慢しなければいけないことがいくつかあります。大きく分けると「時間がかかる」「お金がかかる」「痛みがある」の3つです。

多い人はこの3つとも、少ない人でもどれかひとつは我慢しなければいけないことになります。自分はどれなら我慢できるか考えてみるのがよいでしょう。

お金がないから時間がかかっても仕方ないというなら光脱毛のキャンペーンを狙って数百円で受けられる脱毛を狙いましょう。

痛みを感じずにできるだけ早く脱毛したいという人は、脱毛エステサロンの全身脱毛がおすすめです。

痛くても我慢できるのでできるだけ早く脱毛したいという人は医療脱毛クリニックがおすすめです。

光脱毛-痛くない、安いキャンペーンがある
医療レーザー脱毛-痛みはあるが1年以内に全身脱毛完了も可能

Trouble4安い脱毛サロン、医療脱毛って本当に大丈夫?不安!

脱毛トラブルで心配なのが、安い脱毛サロンへの不安や、医療脱毛をした時の肌トラブルなどです。

これで採算が取れるのだろうかというような数百円の脱毛をしてくれるところは確かに「何か裏があるんじゃないか」「勧誘が激しそう」と考えてしまいます。

医療脱毛の中には、脱毛を受けたあとの毛包炎がひどい写真がネットに出回っていたり、レーザーを当てることで毛が逆に硬くなってしまう硬毛化という話も聞きます。

そんな脱毛施設への不安も解決していきましょう。

対策

脱毛施設への不安は、これから通おうか悩んでいる脱毛施設の口コミやレビューを調べることで解決できます。

  • 勧誘はひどくないか
  • スタッフの質はどうなのか
  • 本当に効果があるのか
  • トラブルに対してどう対処してくれるのか

これらを調べておくと安心できるでしょう。

SNSなどのリアルな体験談を見るとワンコイン脱毛だけで通っているという人も結構な数見かけられます。たしかにずっと通い続けているのは「あまり効果がない」といえるでしょう。しかし、追加料金もないからそのまま通い続けているという人が多いようです。

医療レーザー脱毛による肌トラブルは、ニードル脱毛の場合は毛包炎などひどい症状のものもありましたが、医療レーザー脱毛では打ち漏れ、硬毛化の2つが心配する症状でしょう。

どちらも最近の医療脱毛クリニックでは対策済みで、もしなってしまった場合でも無料で対処してくれるところがほとんどです。心配であればカウンセリング時にどういった対策をしているのか確認しましょう。

Trouble5脱毛サロンって掛け持ちしても大丈夫なの?

たくさんある脱毛サロンや医療脱毛クリニック。安いキャンペーンなどを利用しようとして掛け持ちしたいという人もいるでしょう。

脱毛の掛け持ちというのはやっても大丈夫なのでしょうか。肌に負担がかかってボロボロになったりしないのでしょうか。

少しでもお得に脱毛するために、脱毛の掛け持ちについても考えているという人のお悩みを対策していきましょう。

対策

安いキャンペーンを探して、いくつかの脱毛サロンや医療脱毛クリニックを掛け持ちするのは悪いことではありません。むしろ、脱毛料金を節約する意味では賢い方法といえます。でも、その中でも気をつけたいことはあります。

気をつけたいこと1-毛周期

光脱毛など毛根に働いて脱毛する方法の場合、毛が抜けてしまっている休眠期にいくら光をあてても脱毛の効果はでません。このような時期にいくら掛け持ちして複数の脱毛を受けてもお金の無駄遣いになってしまいます。同じ部位を複数の脱毛施設で脱毛している人は、自分の毛周期に注意して無駄な脱毛を避けましょう。

気をつけたいこと2-お得にしたいならはじめて利用するサロンを

掛け持ちする意味が「お得に利用したい」のであれば、初回割引を使わない手はありません。今まで通ったことがある脱毛サロンのキャンペーンに契約するのではなく、はじめて利用する脱毛サロンを選ぶことで、初回割引を利用でき、さらにお得に脱毛できます。

Trouble6日焼けしてても脱毛ってできるの?

脱毛しようとして注意を見ていると「肌が黒い人」「日焼けしている期間」は脱毛ができません。と書いてあるところをよく見かけます。

日焼けや地黒の肌の人は脱毛できないって本当なのでしょうか。元々肌が黒い人が脱毛するにはどうしたらよいのか、対策していきましょう。

対策

肌が黒い人が脱毛できないのは、光脱毛の仕組み上ある程度は仕方ないことです。黒い部分に反応して光を照射するので全体に黒いと肌全てに光を強く照射してしまい肌トラブルにつながります。

肌の黒い人が避けたい脱毛マシンは以下のものです。

  • SSC方式
  • IPL方式
  • アレキサンドライトレーザー(医療レーザー脱毛)

これ以外の脱毛マシンを使用している脱毛施設を選べば良いのです。

具体的には脱毛サロンでは「ディオーネ」。医療脱毛クリニックでは「リゼクリニック」「クレアクリニック」などがあります。

まとめ

脱毛トラブルの悩みと、その対策方法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

はじめて脱毛する人、今脱毛しているけれど不安や不満がある人のお役に立てれば幸いです。

たくさんある脱毛をしてくれるサロンやクリニック。自分の脱毛トラブルや悩みを解決してくれるところを探して賢くキレイになっちゃいましょう。

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